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  • >>DDR FCRAM
  • 東芝と富士通が共同開発し、2000年7月に発表した大容量・高速データ転送メモリ規格。従来、メモリへのデータの読み書きには、ビット状態を表現する格子状のメモリセル上の電荷を検出する必要があり、これを行なう「センスアップ」と呼ばれる増幅器によるデータの読み出しに、メモリ全体の性能が左右されてきた。DDR FCRAMでは、このプロセスを複数で並列処理することにより、パフォーマンスを向上させている。このため、従来のPC100やPC133仕様のSDRAMではランダムアクセスタイムは60~70ns程度であったが、DDR方式の採用とも相まってDDR FCRAMでは30ns程度にまで向上している。
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