- >>16QAM
- 無線などで用いられるデジタル変調方式の一つ。位相と振幅をそれぞれ4種類ずつ利用し、それらを組み合わせに値を割り当てることにより、一度に16値(4ビット)のデータを送受信する。
- 他のデジタル変調方式に比べて1シンボルあたりのデータ量が多く、高速デジタル通信に向くためにケーブルモデムの上り伝送などに用いられているが、フェージング(無線の送信者と受信者の距離や時間の変化によって、電波の強度が変化する現象)が起きやすいという欠点もある。
- ITUの定める映像符号化標準のH.263、テレビ会議システム標準のH.320やH.323などで用いられる。
- 0|1|2|3|4|5|6|7|8|9
- A|B|C|D|E|F|G|H|I|J|K|L|M
- N|O|P|Q|R|S|T|U|V|W|X|Y|Z
- あ|い|う|え|お|か|き|く|け|こ
- さ|し|す|せ|そ|た|ち|つ|て|と
- な|に|ぬ|ね|の|は|ひ|ふ|へ|ほ
- ま|み|む|め|も|や|ゆ|よ
- ら|り|る|れ|ろ
- わ|を|ん
- その他記号
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